名前の由来

◆名前の由来 お母さんが作る放射線防護委員会 なんだか難しい言葉ですが、なぜ、この名前にしようかと思ったか。

福島第一原発事故で、信じられないような放射性物質が、福島第一原発を中心に 日本の国土を汚染してしまいました。
二人の子を持つ母である私は、家族は?子供は?体は大丈夫なのか?と心配し、日々、情報収集の為 PCにへばりつく毎日。
難しい用語と、放射線の理解に苦しみながら、被曝のことを勉強しました。

 

そこで、知ったのが、基準を示唆する委員会の存在です。

主に国際標準なのが ICRP(国際放射線防護委員会)

危険を教えてくれる EPRR (欧州放射線リスク委員会)

 

この委員会のリスクの評価に大きく差があるのです。

基準値・・・許容範囲が・・・など、難しい言葉の連続ですが 家族に、子供達に、三度三度食事の支度をせねばならない母に、基準値も許容範囲も関係なく お店にいって買い物をしなければならない事実。
だれか、何が大丈夫か教えて~という毎日でした。
そんな中、勉強で知識も増える自分に反比例して、被曝を気にしないお母さん達が どんどん増えていきます。
知らないだけで、安全と思い込み、日々を生活するお母さん、お父さんたち… この差を何とか埋めなければ。

知識の共有をして、啓発をして、この差を埋めなければ・・・ そんな思いで、この会を作りました。

 

主に国際標準なのが ICRP(国際放射線防護委員会)

危険を教えてくれる ECRR (欧州放射線リスク委員会)

 

この二つの委員会。
任意団体なのです。

だったら、お母さん達が家族を思い、お母さんやお父さんが、子供達を思って採用する基準ってあってもいいのでは?
その基準に合わせて生活し、少しでもリスクを軽減出来れば? 放射線の事は、科学者でも分からない事が多いようです。

人体への影響は、癌の発生率以外は、正確な事は何も分かっていないのです。

お母さんが作る放射線防護委員会

あなたの暮らす場所で、生活が破綻しないように、危険をなるべく避けることが出来るよう、活動していきます。

あなたも、是非、会員になって下さい。 数の力、お母さん、お父さんの力を、国や行政に訴えて行きましょう!
そして、笑って過ごせる日々を取り戻しましょう。
難しい事は何もありません。
出来る部分だけ、チョイスすれば大丈夫。 あなたの大切な人を守れるのは、あなただけです。

私は、私の大切な家族、子供達、家族友人、愛する日本の人々を守りたい。