河田昌東先生 講演会【汚染のなかで 生きる】のお知らせ

By | 2012年9月4日

 

次世代の子どもたちの“いのち・くらし・エネルギー”を考える会 第3回講演会のお知らせです。  

 

河田昌東講演会

【汚染のなかで生きる】

 

日本で起ってしまった原発事故。
汚染されてしまった日本の大地で、私達は暮らさなければならなくなりました。
長年、チェルノブイリへの支援活動を続けてこられた河田昌東先生。
現在は、日本、福島で農業支援や生活の支援活動を続けておられます。
汚染下で生きる事・・・
起ってしまった事故に私達は、どう向き合えばよいのでしょうか?

河田昌東先生に、チェルノブイリの経験と福島でのお話を伺います。

 

NPO法人
チェルノブイリ救援・中部理事 遺伝子組み換え情報室
代表 河田 昌東氏

 

 

平成24年10月13日 13:30~16:00 

参加費 500円

  

にぎわい交流館 (愛知県日進市蟹甲町中島277の1)
http://shimin-kouryu.net/

 

申込みは下記から

日進 080-1610-5274(田口)
東郷 0561-38-9123 (中島)
長久手 0561-62-0890(小池 )
みよし 0561-34-2102(水谷)

 

 

講師プロフィール
河田 昌東氏
名古屋大学理学部定年退職 NPO法人チェルノブイリ救援・中部理事 遺伝子組換え情報室代表
<活動歴・抜粋>
三重県芦浜原発建設反対運動に参加 チェルノブイリ原発事故被災者の救援活動に参加、現在に至る 福島原発事故被災者の救援運動

 

~チェルノブイリ原発事故から学ぶこと~

今後、私たち日本人は放射能で汚れた大地で長く厳しい戦いを強いられるだろう。
放射性セシウムの半減期が30年であり、1000分の1になるのは300年後である。
その間、被ばくとどのようにつき合っていけばよいのか。
それはウクライナの被災地を救援してきた私たちの究極の課題でありジレンマであった。
チェルノブイリ事故で被ばくしたウクライナやベラルーシの経験を踏まえて、日常生活でどの ような注意が被ばくの効果を軽減できるのか、汚染大地で農業を営むにあたって、どのような 工夫が作物の汚染を減らすのかを示した。
さらに、様々な研究を検討し、土壌汚染の浄化の可能性を調べた。

河田昌東著「チェルノブイリと福島」 あとがきより抜粋

 

 

 

 

One thought on “河田昌東先生 講演会【汚染のなかで 生きる】のお知らせ

  1. 松下勝則

    突然、メールでご連絡する失礼をお許しください。

    私は、大阪府で放射能から子どもを守る活動をしております松下勝則と申します。
    ブログ ⇒ http://savechildyao.blog.fc2.com/

    この度は、「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」の登録団体にメールを差し上げているところです。

    今年の8月から、東北大学教授の岡山博先生と縁があり、岡山先生の震災復興プロジェクトの責任者になりました。
    そのことから「震災復興プロジェクト」のHPを作成し、9月4日に完成させたところです。
    震災復興プロジェクト ⇒ http://savechildproject.web.fc2.com/

    このプロジェクトは、「放射性廃棄物を福島原発付近に集めて管理する案」と、「宮城・岩手の津波がれきを津波記念公園に整備する案」の2つの岡山先生の提案を、国や県に提出する要望書の形に構成し、署名を募ることで認知度と影響力を高め、そのことによってこの提案を国の政策にすることを目的としております。
    お忙しいところ恐縮ですが、内容をご確認いただきたくお願い申し上げます。

    この提案の実現は、被災地である福島や宮城や岩手からの賛同の声が多くならなければ難しいと思います。
    そのために今は、被災県の市民団体を中心に、ご賛同ご協力を呼び掛けているところです。
    いずれ、被災県の方が中心になって、このプロジェクトを推進されることを願っております。

    被災県への呼びかけと並行して、全国でも賛同者・団体を募り、2つの提案の知名度を高めていくことに努めております。

    皆様のご賛同ご協力を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
    ご賛同できない場合でも、ご意見を頂けると助かります。

    以上、恐れ入りますが、ご検討のうえご返信をお待ちしております。

    震災復興プロジェクト
    松下勝則

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