Monthly Archives: 1月 2013

避難者交流会の様子です!

1月24日に、愛知県に避難されてい方をご招待して、避難者交流会を開催しました。

大人19人 子ども11人 の方々が参加してくれました~

スタッフも8人いたので、大変賑やかでした!

 

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この日は、放射能を一切気にせず、くつろいでもらおう!!と、スタッフみんなで相談して
こだわりの食材で、お茶とお菓子を用意しました。

こだわりは放射能だけでなく、無添加にもこだわって♪
珈琲はオーガニックのインスタントなど、美味しいものだらけので、ほとんど残らず食して頂けました~(*^_^*)

用意したお菓子や飲み物用意したお菓子や飲み物

お昼は、素材にこだわった椿館のお弁当♪
こちらも、内部被曝をしないように、オーダーにこだわり受けて頂けました♪

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自己紹介時は、みなさん緊張気味でしたが(もちろん会のスタッフも)後半は、ゆっくり和んだ雰囲気でした。

最初、この企画を練ったときには、場をどうやって盛り上げるか?とか、こんなトークをしたらどうか?などと話しあったのですが、結局はノープラン。
そのノープランが逆に良くて、フリーな場の提供が出来、とても良かったと思います。

この日は避難してこられた方だけでなく、放射能をきにする事を、あまり周り言えないお母さんも数名こられました。

お母さんがつくる放射線号防護委員会MCRPの立ち上げは、まさにそんなお母さんや皆さんを対象に出来た会。参加して下さって、本当に嬉しかったです。
そして、たくさんの仲間も出来ました!!!男性も (^_^)v

繋がって、交流して、一緒に未来を作って行けたら!!と本当に嬉しいです。

また、こういう機会を是非、持ちたいと思います。

 

今回のこの交流会に賛同して頂き、ご協力頂いた方々、企業様、本当に感謝です。
ありがとうございました!

協力頂いた企業様です。
糖箱屋さん
コープあいちさん
あいのうさん
生活クラブさん

 

 

 

【鎌仲ひとみ講演&シンポジウム】と【広河隆一 写真展】のお知らせ

 

次世代の子どもたちの“いのち・くらし・エネルギー”を考える会
連続講座 第4回のお知らせです!

 

私たちの生き方が、未来の子供達の「幸せ」を脅かしていないでしょうか?
次世代のために、今できる事。
一緒に考えませんか?

放射能被曝に関する事、原発に関する事をずっと取材し続けられてこられた
鎌仲ひとみ監督のお話を聞いた後、それぞれの立場の人と一緒に
シンポジウムを開催します。
 


  

【鎌仲ひとみ講演&シンポジウム】
「フクシマ この時代を生きる」~問われる 私たちの責任~

2013年 2月11日(月・祝)午後1時半~4時半
日進市民会館
 小ホール
参加費:700円
託児あり  要予約  (1人300円)申し込み080-1610-5274(田口)

 <連絡先>
日進 080-1610-5274(田口)   
長久手0561-62-0890(小池)

東郷 0561-38-9123 (中島)   
みよし 0561-34-2102(水谷)
メール:jisedaik★gmail.com
(スパム防止の為、★を@に変えてご利用下さい。)

<講演> 鎌仲ひとみ監督 (「ミツバチの羽音と地球の回転」「六ヶ所ラプソディー」監督

<シンポジウム>
シンポジスト 小野佳奈さん(福島市より・自主避難者)
鈴村ユカリさん(富岡町より・避難者)
大谷敏彰さん(福島市小学校教諭・教育のうたごえ「なごみーず」代表)
 
コーディネーター:池住義憲さん

 

<歌のメッセージ> 

「誰か教えて誰か答えて」(作詞曲:佐藤香)
演奏:なごみーず+福島の思いつたえ隊
新作ミュージカル「バック・トゥ・ザ・フウちゃん」より
~フクシマ原発事故で避難してきた子どもと、仲間たちの奇想天外な物語~
演奏:愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団+親と子のみどりの杜合唱団


 

<同時開催>

【広河 隆一 「チェルノブイリ・フクシマ写真展」】

 

研修室・小ホール
午前11時~午後6時

日進 080-1610-5274(田口)   
長久手0561-62-0890(小池)

東郷 0561-38-9123 (中島)   
みよし 0561-34-2102(水谷)
メール:jisedaik★gmail.com
(スパム防止の為、★を@に変えてご利用下さい。)

 

<主催:次世代の子どもたちの“いのち・くらし・エネルギー”を考える会>について
福島第1原発の事故による放射能汚染は、日々深刻さを増しています。私たち大人たちの「つけ」は、未来の子どもたちへと引き継がれようとしています。
二度と同じあやまちを繰り返さないために、私たちはどうしたらよいのか。

日進、東郷、みよし、長久手の有志が集まり、会を発足させました。

そして、「これまで」と「いま」から学び、「これから」を考える連続講座を開催してきました。

  • 4月 映画会 「ミツバチの羽音と地球の回転」(鎌仲ひとみ監督)
  • 6月 講演会「福島原発事故を巡るこれまでと今、そしてこれから」講師:大沼 淳一氏
  • 7月 講座「子どもを放射能から守るための対策講座 ~発酵食品で免疫力を高めよう~」」 
  • 7月 講演会「福島の児童養護施設の子どもに寄りそう」講師:澤田和美氏
  • 8月 講座「フクシマ原発事故を小学校でどう教えたか」
  • 9月 映画会「内部被ばくを生き抜く」(鎌仲ひとみ監督)
  • 10月講演会「汚染のなかで生きる」講師:河田昌東氏
  • 11月講座「足尾鉱毒事件と田中正造、そして福島原発事故」


【鎌仲ひとみ監督・プロフィール】
映像作家。
早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。
フリーの映像作家としてテレビ、映画の監督をつとめ、NHK「エンデの遺言ー根源からお金を問う」などの番組を監督。
2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ 世界の終わりに」を監督。
国内外で受賞、2006年「六ヶ所村ラプソディー」2010年に「ミツバチの羽音と地球の回転」を完成。
目下全国500か所、海外でも上映が進んでいる。
2011年度映画賞、監督賞受賞。
2012年DVD[内部被爆を生き抜く」発売開始。
著書に「ヒバクシャ ドキュメンタリーの現場から」「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現場進行形」以上、影書房、共著に「ドキュメンタリーの力」(子どもの未来社)「今こそエネルギーシフト」(岩波書店)などがある。
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【広河隆一プロフィール】
フォト、ビデオジャーナリスト
1989年、チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で、講談社出版文化大賞受賞。 
1999年、「チェルノブイリ消えた458の村」(日本図書センター)で平和・協同ジャーナリスト基金賞さがみはら写真賞ノスタルギア賞受賞。ノンフィクション、写真集、小説、訳書など多数執筆「核の大地」「戦火の4都市」「龍平の未来」「チェルノブイリと地球」「人間の戦場」「福島 原発と人びと
日本テレビ、NHKを中心にチェルノブイリ、中東などの報道番組を多数制作。
チェルノブイリ子ども基金顧問(1999年に代表を退く)
2004年3月新雑誌『DAYS JAPAN』を発刊 同誌、編集長 
「広河隆一 非核・平和写真展開催を支援する会」主催で1991年より全国で1000回以上の写真展を開催。

 

 

避難者交流会をやります!遊びに来て下さい~!

避難者交流会のお知らせ

 

東日本大震災から、1年10ヶ月が経ちました。
メディアやニュースでは、まるで事故は終わったかのような日常ですが、現実とは大きくかけ離れていると、私たちは考えています。
原発事故の放射能汚染を心配し、避難してこられた方々と一緒に考え、共に協力し合える事はないか・・・お茶を飲みながら、暮らしの事、今後の事をお話しませんか?

こんな事をします(*^_^*)
◆おいしいお茶とお菓子で、ゆっくりほっこりの茶話会
◆暮らしの情報交換
◆協力企業からのお土産付き
◆健康に関する心配事も、話をしてみませんか?

とき 平成25年1月24日 10時~13時
場所 愛知県日進市 西部福祉会館 集会室2、3
〒470-0126
愛知県日進市赤池町下郷222
地下鉄 赤池駅から 徒歩7分(送迎も可。申込時に相談下さい。)
参加費 無料

申込み方法 メールでお願いします。

info★mcrp.ebb.jp

(スパム防止の為の表記です。★を@に変えて、送信して下さい。)

お名前、参加人数、ご連絡先をご明記下さい。

●希望者には、お弁当を用意します。
素材にこだわった無添加・地元素材のお弁当です。

一個 500円