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川田龍平さん 【いのちを守るお話会】お詫び

「ごめんなさい」のイラスト・メッセージ

 

平成25年 5月27日 川田龍平さん 【いのちを守るお話会】にご参加頂きまして本当にありがとうございました。
当日は、川田龍平さんが、お体の調子が悪くなられ、お越しになる事が出来ず
急遽、秘書の方に川田さんのメッセージをご持参頂きました。

開始から前半は、川田龍平さんのお体の様子と、MCRPから資料などの説明をさせて頂きました。
後半は、皆さんと質問&ディスカッション形式ですすめさせて頂き、川田さんご自身はいらっしゃいませんでしたが
とても有意義な企画にさせて頂く事が出来ました。

川田龍平さんご本人にお会い出来るのを楽しみにお越し頂いた方には、本当に申し訳ありませんでした。
お母さんが作る放射線防護委員会MCRPからも、深くお詫び申し上げます。

会場では、「仕方ないよ」「MCRPさんのせいではないよ」など、本当にたくさんの励ましのお言葉を頂いて
心救われました。本当にありがとうございます。
その後も、メッセージやメール、facebook等でも、励ましのお言葉、本当にたくさん頂きまして、ありがとうございました。

原発事故は、終息するどころか、汚染水の処理や、廃棄物の処理など、問題だからけです。
そして、今も、私達の生活を脅威にさらしています。
私達は、あきらめずに、子供達の未来のために、がんばり続けねばなりません。

この愛知も、決して他人事ではありません。
福井の原発で、何か起れば、放射能は風に乗り、2~4時間で愛知に到達すると言われています。
明日は自分達が避難しなければならないかもしれないのです。

原発事故とは長い戦いです。
日本中が、共に考え、知恵を出し、乗り越えねばなりません。
どうぞ、これからも、一緒に頑張って頂ければと思います!!

その後、川田龍平さんご本人からも、直接、謝罪のお電話頂いております。

以下は、当日に、川田龍平さんから頂いたメッセージです。
全文をここに記載致します。

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「日進市の皆さま。
本日は急に足に痛みが出てしまったために参加できなくなってしまい、大変申し訳ありません。
みなさんが今日のために準備されてきたのをTwitterでずっと見ており、
私もみなさんと直接お話できることを心から楽しみにしておりました。本当に残念です。
皆さんが、「子ども被災者支援法」について知って下さり、 積極的に広めて下さっている事、心から感謝しています。

ご存知のように、この法律はいままだ原発事故が終息せず緊急事態下にある日本で、
唯一被災者と子供たちのいのちを救う法律です。
去年六月にやっとの思いで超党派で成立させたときは、奇跡のような気持ちがいたしました。
この法律が施行されれば、 子ども達は全国で無料の健康診断を受けることが出来、
食品の放射性物質の数値は公開され、もし健康に被害が出た場合は、医療費が減免されます。
そしてその際、放射能との因果関係を証明する責任は、被害者ではなく国の側にあるのです。

今も福島第一原発からは、毎時1000万ベクレルの放射性物質が海へ、大気へ、地下へと放出され、
基準値超えの食材が外食や給食に出回ってしまっています。
子ども達は大人よりずっと弱く、出来るだけ放射性物質を体に入れさせないように、私達大人が守らねばなりません。

この法律を施行すれば、莫大な予算がかかるため、政府は逃げ腰になっています。
瓦礫の広域処理には1兆4千億円もの税金を使ったのに、子ども被災者支援法に政府がつけた予算は「ゼロ」なのです。
私は政府に圧力をかける仲間を増やす為、子ども被災者支援議連を立ち上げ、事務局長になりましたが、
政権交代後、自民党議員は急に全員役員をおり、議連からどんどん脱退していっています。

政府はなかったことにしようとしています。
原発事故も、こどもが危険にさらされている現状も、何故なら国民のほとんどがこの法律を知らないからです。
国民が知らなければ政府は無視できるのです。

私は、いのちが守られる社会の実現に生涯をかけています。
薬害エイズで自分が味わった苦しみを二度と子供たちに味あわせたくありません。

子ども達には時間がありません。
みなさまの力が必要です。
どうかこの法律について、周りの人に広めて下さい。
選挙区の議員にこの法律を実行する事を約束させ、子ども被災者議連に入るように伝えてください。

私は7月には全国比例区で出馬する為、全国を回りながらこの法律について訴えています。
政府になかったことにさせないために、まだ出来る事は沢山あります。

何かわからない事やこうしてほしい事など、ありましたら是非川田事務所に連絡をください。
子ども被災者支援法のチラシが必要なら、何枚でも事務所から送ります。
今度の選挙の争点は、憲法改正より、経済より、

「こどもたちのいのち」

なのです。

「子ども被災者支援法」は、国民運動にしなければなりません。
薬害エイズの時もそうでしたが、国を最後に動かすのはいのちがけの民の声です。
どうかみなさん力を貸してください。
子どもたちのいのちを守るために、一緒に頑張りましょう。」

参議院議員  川田龍平
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川田龍平さん いのちを守るお話会

川田さんいのちを守るお話会

 

福島第一原発事故から2年以上が経ちました。
内閣総理大臣は、原発事故収束宣言を撤回しています。

今でも、毎日、放射性物質が大気中に流れ出ている事、皆さんはご存じでしょうか?
毎時、1万2千ベクレルです。
毎日、毎時・・・

2012年6月
「こども・被災者支援法」が成立しています。
しかし、このこどもを守る為の法律が、国民に知らされておらず、実のないものへなろうとしています。
皆さんに、この法律をして頂き、実のある法律へと実現してもらうため、
「こども・避難者支援法」の事務局長である 川田龍平さん に、いのちを守るためのお話をして頂きます。
・避難の権利の保障
・学校給食に関して、食品の基準値をもっと厳しく!子どもを被曝させないために。
・子どもの健康を守る為、検診、検査、保障の仕組みを確立してほしい!

お話を聞いて、今、何が出来るのか
子供達を守る為には、何が必要か
国に求める物は何か

どうか、あなた自身行動で、声を届けて下さい!

 

 

 

平成25年5月27日 10時30分~12時

日進市 岩崎公民館 会議室
日進市岩崎町大塚45

参加定員予定  60人
資料代 200円

問い合せ・申込み
info★mcrp.ebb.jp  スパム防止のため、★をアットマークに変えて下さい。

件名:いのちを守るお話会 参加希望
本文:氏名 お子さん連れの場合は、お子さんの人数と年齢

申込み締切り  5月23日

 

同時に、ボランティアスタッフも募集しています。
スタッフ不足で、困っています(>_<) 是非、ご協力お願いします~~