Monthly Archives: 2月 2014

宮城県の出荷制限 一覧  ソバ が一部解除

宮城県の出荷制限 一覧

25年になり、ソバの一部が、出荷制限解除された。

 

今でも、まだ、こんなに沢山の物が出荷制限されているのか・・・

 

地域の人は、本当に気の毒だ ・・・

◆参考
原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限の解除について |報道発表資料|厚生労働省

◆保存資料

14_02_27宮城県の出荷制限0000033552_2_1_1

◆記事抜粋

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生活クラブ放射能検査 舞茸から41ベクレルのセシウム

上伊那の舞茸が、毎回高いセシウムが検出される。

床に使用する【おが粉】の問題だろう

 

 

上伊那の場所

https://maps.google.co.jp/maps?q=%E4%B8%8A%E4%BC%8A%E9%82%A3&oe=utf-8&hl=ja&client=firefox-a&ie=UTF-8&ei=c_YNU-nxPISFkAXat4HoAQ&ved=0CAkQ_AUoAQ

 

 

 

◆参考
最新の放射能検査結果|ニュース&トピックス|生活クラブ連合会

◆保存資料

◆記事抜粋

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生活クラブ 放射能検査結果

2014.2.25

舞茸[JA上伊那] セシウム合計41 100g食べたとき
0.082μSv
舞茸[JA甘楽富岡] セシウム合計8.6 100g食べたとき
0.017μSv
生椎茸[JA甘楽富岡] セシウム合計33 100g食べたとき
0.066μSv
レンコン[栃木県開拓農協] セシウム合計33 100g食べたとき
0.066μSv

 

 

 

浄化装置で警報、処理停止=汚染水対策の「切り札」-福島第1

度重なるトラブル・・・
これで、切り札とは・・・

下記の図にあるように、汚染水には、高濃度な放射性物質が沢山ある。
その中で、除去が見込まれるのが下記の表中の放射性核種。

除去が見込まれないものも当然あるだろうから、この表以外にも、ダダ漏れの汚染水の中には
多種多様な放射性物質があるという事でしょう・

 

これでも、検査しているから大丈夫!!なんて言えるのか?言えないですよね?

 

 

 

◆参考
時事ドットコム:浄化装置で警報、処理停止=汚染水対策の「切り札」-福島第1

 

多核種除去設備 (ALPS)|東京電力

 

 

◆保存資料

アルプスで除染効果が見込まれる核種

                            東京電力ホームぺーじより

◆記事抜粋

時事ドットコム:浄化装置で警報、処理停止=汚染水対策の「切り札」-福島第1

東京電力は26日、福島第1原発で発生する汚染水から放射性物質を吸着して大幅に減らす装置「ALPS(アルプス)」で警報が発生し、試運転中だった2系統のうち1系統で処理ができない状態になったと発表した。原因は調査中という。
アルプスは同原発で増え続ける汚染水のリスクを減らす「切り札」と位置づけられているが、トラブルが相次いでいる。(2014/02/26-17:07))

漏えいの汚染水8億ベクレル・・・一部は近くの排水溝から直接海に  

これから、どんどん生物濃縮がおこってくる。海産物は、ストロンチウムの検査はほぼしていない。

ストロンチウムが崩壊時に出す、ベータ線は粒子
内部被曝すると、ガンマ線よりも激しく体を傷つける
骨や骨髄にたまり、白血病の原因になるとされている

しかし、影響はそれだけでは無いかもしれない

自衛し、予防原則で【放射能防護】するのに越したことはありません。。。

海産物を食する時は、気をつけましょう!!

 

 

◆参考
最大8億ベクレルの可能性 2013年8月漏えいの汚染水(福島民友ニュース)

◆保存資料

最大8億ベクレルの可能性 2013年8月漏えいの汚染水(福島民友ニュース)

◆記事抜粋

 

最大8億ベクレルの可能性 2013年8月漏えいの汚染水
東京電力が福島第1原発の汚染水測定でストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度を過 小評価していた問題で、東電は24日、昨年8月に地上タンクから漏れた汚染水約300トンについても過小評価していたと発表した。ベータ線を出す放射性物 質濃度を1リットル当たり8000万ベクレルと公表していたが、実際は最大で約10倍の8億ベクレルに上る可能性もあるとしている。
漏えいした汚染水約300トンについて、東電は土壌に染み込んだほか、一部は近くの排水溝から直接海に流れ出たとみている。現在、漏れた汚染水の濃度の 再評価を進めており、3月末までにあらためて公表する予定。漏えい問題について、原子力規制委員会は、国際的な事故評価尺度(INES)で8段階の下から 4番目のレベル3(重大な異常事象)と評価している。
(2014年2月25日 福島民友ニュース)

茨城県エリンギからセシウム。海産物からも多数

茨城県の海産物から多数、セシウムが検出されている。
ストロンチウムの検査はしていない。
セシウムとストロンチウムの比率は、今年になって、逆転しているデータが出ている・・・

茨城県の菌床エリンギから、29ベクレル/kg と高めのセシウム。
エリンギは、栽培方法からOkとの情報があるが、床に使用される物次第という事がこれでわかる。

 

 

◆参考
食品中の放射性物質の検査結果について(第830報) |報道発表資料|厚生労働省

茨城県 農林水産物モニタリング情報

◆保存資料

14_02_24食品中の放射性物質の検査結果について(第830報)0000035327_1

◆記事抜粋

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